Why SILK?

What is good thing about wearing SILK?

シルクは紀元前から存在すると言われているほど長い歴史があり、クレオパトラも愛したものと言われています。
また、シルクロードと呼ばれる貿易ルートも歴史上大きな役割を担った通り、シルク自体が貴重で価値あるものでした。

 

現在は、衣服素材として安価であり、大量生産が可能な化学繊維のシェアが約7割と圧倒的割合を占めています。
しかし、天然素材であるシルクは、生産過程から肌へのいい影響を含めて、化学繊維とは大きく異なります。
SDGsやサステナブルが注目を集め、フォーカスされている今、改めて価値あるものとして扱われ、優れた繊維であると気付かされます。

繊維には大きく分けて、天然由来の天然繊維と人工的な化学繊維があります。
つくる側に大きなメリットのある化学繊維に比べ、天然繊維であるシルクは私たち着る側の視点で大きなメリットがある素材です。

 

【天然繊維】
   シルク、コットン、カシミヤ、リネン、ウールなど

【化学繊維】
   ポリエステル、ナイロン、アクリル、レーヨンなど

 

<メリット>

軽く、やわらかく心地よい肌ざわり
シルクは、きめ細やかで細い繊維

 

肌に優しいストレスフリーな素材
通気性・保湿性に富み、静電気が起きにくい

 

静菌性
ニオイ菌を繁殖させない効果や紫外線透過を防ぐ効果もあり、夏にも大活躍

 

保湿性に優れている
保温性に優れているため、温かく、冬にも大活躍

 

美肌、美髪効果に期待大
摩擦を起こしにくく、刺激が少ないため美容効果が期待できます

 

元祖オーガニック素材
蚕から生成される繭、繭からできるシルクは有機物であり、タンパク質のため土に還ります

  

かつて日本はシルクの生糸輸出量が世界一位。
日本の近代化を支えた大きな産業でもありました。

そんなシルクは人にも地球にも優しく、今一度再注目すべき素材であり、日本人にとっても、忘れてはならない存在です。

 
シルクの魅力をブログで綴っています。
ぜひご覧ください。
More: Read our Journals