R says...

自分の常識は人にとっての非常識だったり、その逆もあるから、自分の物差しで物事を捉えちゃダメよ!っと私の親から教わりました

小さい時は何を言ってるか不明でしたが、なぜか印象に残ってて、やがてやっと理解できるくらいになり、また年を重ねれば重ねるほど、コレを感じます

 

ただ時に、本当に非常識な方に出くわすこともあったりします

特に公共の場でね

そんな時には自分で「今日は自分の人間力が低いから、こういう人に出会ってしまったんだ」と言い聞かせながら。。。でも怒り心頭させてしまいます

目に余る行動を見ません?ビックリしますよね?

って、こーゆー話がしたいわけでなく。。。

 

適正価格ってなんだろ?って思う機会が増えました

というのも、ストアで製品をご案内していると「うわっ、たっか」という声が聞こえてきたり、「そーよね、シルク100%ですものね!当たり前よね」とか「シルク100%なのに、安い!!!」と驚愕される方と様々だからです

 

モノの適正価格がグローバルレベルで決まっていれば様々な意見がなくなるのかもですが、それでも収入の違い、生活レベルの違い、物質への価値観の違いなどあるので、一概にもそれはそーともいかないってコトですよね

 

勝手な私のたわごとかもしれませんが、モノへの価値観(個人が思う適正価格か否か)って、面を取ってるいわゆるマジョリティーで触れてる、目にしてる(見てる)モノの値段が適正価格化になっていくんじゃないか?って思ってます

 

例えば、ウチの主力アイテムでもある下着、インナー類

私の幼い頃はグンゼというブランド(メーカー)の綿100%が普通でした

それを着させられてたよーな記憶があります

たぶん、周りの子らもそうだったでしょーし、私のマミー世代の親はこぞってグンゼを買ってたと思います

なので、グンゼが販売する子供の下着の価格が通常=適正価格となってたんだと思います

 

となるとです!

ユニクロが日本中どこへ行っても!ショッピングセンターはもちろん、駅の中でも、空港でも、とにかくどこでも、ユニクロがあるので、そこには下着があって、今や国民の一人一人が必ず1枚エアリズムかヒートテックは持っててもおかしくないくらい買いまくってるし、ユニクロも売りまくってる!その上、宣伝費も莫大にかけるので、持ってなくても、ユニクロの下着の存在は知ってるだろうし、そこには必ず値段も書いてあるので、雑学としてなーんとなくの価格帯も把握できてると思います

 

となると、購入した経験値、目で耳で触れた経験値は今の日本では高く、それが今や日本の下着の常になり、それが普通

ゆえに適正価格的なポジションを取ってしまってるんじゃないかと、私は個人的に危惧してます

というのも、同じ下着であっても、ar*の扱うシルクの下着はユニクロのエアリズムやヒートテックなんかではありません!

もちろん、ユニクロさんの企業努力でそれらは良き製品なんだと思います

げんに私もひと昔は、時代にのって両製品の愛用者でした

 

同じ下着でも素材がまず全然違います!

 

ヒートテックは、レーヨン、アクリル、ポリエステル、ポリウレタンの4種類の繊維を複雑な構造で編み込まれた化学繊維で、できてるそうです

 

化学繊維とは、石油などから化学的なプロセスの合成により製造される繊維で、通称化繊

化学繊維はエンドレスで製品化可能です

 

ar*のシルク100%の下着は縫い糸までにシルクで、正真正銘の100%のシルク下着です

天然素材のシルクの下着です

 

天然素材とは主原料が自然界にあるもので作られているため、人工的につくられていない繊維のことです

 

他の異なる点を挙げるとしたら。。。

ユニクロさんの縫製は、他のヴァリューブランドの製品と比べ物にならないくらい、素晴らしい品質です (あるアメリカブランドのヴァリューブランド従事してた時にチャック&パトをかかせなかったので、細かくジロ見をしてたので、知ってます!)

日本人の検査の目を経て陽にあたってる代物です!

逆に切れたりよれないから、買った1枚をずっと着れちゃってリピートしなくても平気だから、売上取れるの?って思っちゃうくらい

そして我がar*の縫製はとゆーと!

そもそもシルクの縫製はベテランさんでも難しいといわれてます

シルクは繊細でなめらかな生地なので、扱いがたいへんがゆえに非常に困難!だから、時間もかかるのです

なので、シルクを縫製する=ベテランさんがしっかりやってくださる!その上、特にウチのは綺麗な縫製の仕上がりになってます

ぜひ、手に取って見てみてください

 

長くなりました、ごめんなさい

 

なので、ユニクロはユニクロの適正価格であって、下着の適正価格がユニクロではありません!

 

そして、シルクの下着の適正価格は、もしかしたらar*のではないかもしれません

R調べですが、他ブランドのシルク下着と比べたら、弊ブランドのは全然可愛い価格です!

*比べる時は、その製品のシルクの混率、縫製の糸の素材、縫製の仕上がりなどをapple to appleで見て比べてもらわないと正しく比べてるコトになりません

 

ar*は、素材、縫製など、あらゆる面からきちんと鑑みて、ご納得いただける価格でご提供することを努めております

なので、ウチはうちの適正価格でご案内させていただいております

 

シルク最高!Love シルク

Silk maniac

R

 

PS

しつこいけど、ウチのシルクの下着、インナーって、超いいんですよ

素材も質も価格もぜーんぶ素敵なんです

他のブランド製品と全然比べて!って感じ

絶対、わかるからっ

 

 

FYI

レーヨンは、植物体の中に含まれる繊維素を取り出し、化学薬品で一度溶解した後に繊維状に再生した、化学繊維

 

アクリルは、アクリロニトリルを溶剤に溶かしてノズルから押し出し紡糸する、溶液紡糸法で作られる化学繊維

 

ポリエステルとは、ペットボトルやフィルムに多く使われている樹脂で、繊維化した化学繊維

 

ポリウレタンとは イソシアート基と水酸基を有する化合物を重付加して生成された、ウレタン結合を有する化学物質

ブログに戻る