#464 日本人の開発・研究力は凄いけど
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シルクマニア協会理事兼会長のRです
みなさま、どんな3連休をお過ごしでしょうか?
私は久々にゆっくり出来るかなぁーなんて思ってたら、期末締めとあってなんじゃかんじゃと落ち着きない感じでございます
突然ですが、足の冷えない不思議な靴下って、知ってます?ウール混生地と高密度パイルの断熱繊維の二層構造により保温性を高めた靴下で、今から20年前の2005年から発売し、なんと半年で90万足、約7億円を売り上げたそうです
そして今は似たような靴下が色々発売されていますが、例えば、まるでこたつソックスもそのひとつで、こちらもとってもとっても売れているとのこと(へぇー)
前者の足の冷えない不思議な靴下は、当時ドラッグストアで初めてお目にかかり『ホント?』って思いながらも大量に購入し、おばあちゃまとマミーにプレゼントしたり、自分でもルームソックスとして使っていたを覚えてます
木造のお家だと冬は寒かったので、当時としては「足が冷えないなんて願ったり叶ったりじゃない」って思って即決買いしたんですよねぇー
いつから履かなくなったのかわかりませんが、私のソックス入れにはまだ大量に健在だと思います(クローゼットのどこかに絶対ある!はず!笑)
こういう機能性の靴下は、開発に5年、7年とかかけて新商品を生み出してるとのコト
他には、24時間におわない靴下なんかもあるらしい
冷えないようにあったかい靴下、足がくさい臭いを発しない用の靴下 とそれぞれ機能別の靴下ですが、ちょっと待って!シルクの靴下だったら1足でこの2つを適えてるじゃない!その上、肌の接地面にはシルクで人間の臓器の肌には持ってこいの繊維で、もちろん天然!
なんなら吐き続けてたら、かかとのガサガサとさよならまでできてしまうという
かたや機能性の靴下たちの主成分はもちろん化学繊維で、肌を乾燥肌へ誘ってしまうという
価値観はひとそれぞれなので、それが悪いと言ってるわけでないですが、1足でたくさんの得がつまったソックスの方が良くないですか?って話です
“夏涼しくて、冬温かい”は既知の事実!そして、シルクは繊維の構造が空気を含む非常に細かいフィブリル(微細な繊維の束)で出来てて、繊維の間に空気の層を作るので、この空気が熱を逃がしにくくし、保温性を高めるので、あったかいのです
かといって、あったかいだけでなく、天然繊維の中で一番高い吸・放湿性があるので、肌の状態をみながら、暑かったら勝手に湿度を放湿し肌を最適な状態を自動で調整してくれるのです
そして、高吸・放湿性により、肌を乾燥させません!プラス!タンパク質でできているシルク繊維は第2のスキンと言われるほど、肌馴染みがいいのです
そして、静菌性があるので、靴下についた菌を静めるので菌が増えず、クサくないってやつです(臭くする原因は“菌の増殖”なのです)
最近は、ユニクロもですが、機能性の衣料品が本当に増えましたが(最近だとBAKUNEとかリライブなんかも)、機能性を謳ってるのは主成分は化学繊維です
もっというと、100%化学繊維っていうのがほとんどかもです
その点、シルクは様々な機能性を備えてるのに天然繊維って、やっぱりスゴイ!としか言いようがなくないですか?機能性を持つ唯一の天然繊維がシルクでございます!
文明の発達、日本人の開発・研究には本当に頭が下がりますが、私はそれでも肌に接着する布・繊維はやっぱり天然繊維、もっというとシルクの一択です
シルク最高!Love シルク
Silk maniac
R